ポルチオ性感

サオ部の取り扱い

バイブレーションのサオの使用方法にて少し説明しようと思います。

膣壁というのはかなり鈍感で、バイブを激しく出し入れしても女性に快感をもたらす事はありません。

AVに出てくるような激しいピストン運動をすると、気持ちよさよりも膣口付近の粘膜を巻き込んでしまい、痛がられるのが落ちです。

原則として、バイブのピストンはゆっくりソフトに行うようにし、特別な刺激を求めている場合以外は、その野望は閉まっておきましょう。

女性に喜ばれる秘訣として、前後の短銃な動きだけではなく回転させたり、挿入角度をかけるなどして、膣内を刺激してあげると喜ばれます。

挿入の深さは、浅め深めを取り混ぜて変化をもたらせるのが良いが、膣感覚が目覚めていない10代~20代の女性については、浅め挿入を心がけましょう。

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Gスポット Gスポットを刺激することで、無限の快楽を得られます

バイブでポルチオ

欧米のセックスカウンセリングでは、不感症の女性に対して、バイブを利用してマスターベーションをするように進めています。

たしかに、バイブを使えば、クリトリスの快感が味わえ、その気になれば、サオ部の挿入角度や深さをコントロールすることで、Gスポットを中心とした膣性感や、究極のエクスタシーと称されるポルチオ性感を開発する事もできるわけです。

ポルチオとは、腹膜を意味する言葉で、膣の奥に位置する子宮口を亀頭やバイブの頭で刺激すると、その振動が腹膜にまで伝わり、一部の女性はそれによってオーガズムに達します。

クリトリスで得られるオーガズムよりも、はるかに性感レベルが高いと、ポルチオを体験した女性は言います。

相手の女性がクリトリスの快感しか知らずに、通常の性交ではなかなかオーガズムに達せないのであれば、ここはバイブを手に取り、彼女のGポイントや、ポルチオ性感を開発してみるのも面白いものです。

新たな性感帯を開発できたのであれば、きっと新たな一面も発見できて、一層愛が深まることでしょう。

そう考えると、アダルトグッズは決して恥ずかしいものではないことが理解して頂けると思います。